夢の花代表中村高広プロフィール

1974年2月北海道生まれ、北海道旭川市在住

引きこもりの学生時代、アダルトチルドレンの診断は受けてないが、人とは違った感覚に生きづらさを感じて、ストレス性胃炎や十二指腸潰瘍を20代前半で患う。自己肯定感が低く、将来の夢も見いだせないで30年余りを過ごす。

大学卒業後ハウスメーカーの営業マンを務めるが長くは続かず、作業療法士の資格を取りリハビリの仕事に従事する30代。結婚、子育てをしながら、自分とは何者か、人生とは何かを問い続けてきた。

2009年作業療法士の仕事を辞めて、起業する。インターネットビジネスに取り組みながら、夢を持つ人たちとの新しい出会いにより、今までにない新しい世界に入っていく。

自分の夢について考えながら、夢を語り合う仲間ができて、自己探求の旅がはじまった。

自分のことや人生の目的を知るために、マヤ暦、ビジョン心理学、クリスタルヒーリング、バリューファクターと様々な学びを生活に取り入れていった。2014年に仕事、家族、パートナーシップ、経済などが破綻したことで、深く自分と向き合わざるを得ない状況になっていった。自分だけでなく、両親との関係を癒やし、家族関係について、自分の生きて行きたい方向性について向き合い、2018年に離婚をすることになる。

そのプロセスのなかで、自分が体験して腑に落としてきたことを分かち合い、サポートしていく事業として2024年よりライフコーチングに取り組んでいる。